銀座シライシについて、今回の特集では、これから結婚式を待っている方々のために銀座シライシで取り扱う指輪やアクセサリー、さらに銀座シライシの豊富なラインナップについてお伝えしていこうと思っています。
銀座シライシは、1994年に一号店をオープンしました。そしてそのオープン後まもなくに、中東のイスラエルに現地法人の「イスラエルシライシ」を設立しました。なぜイスラエルに会社を設立したのかというと、イスラエルがダイヤモンド市場では、世界三大市場の大きな市場を抱えているというのが設立の理由です。
銀座シライシは、そのようにして、設立以降、順調に店舗数を増やし、ダイヤモンドの取り扱いにおいて、揺るぎのない位置を占めるようになったのでした。というのも、銀座シライシがイスラエルに現地法人を設立したことが、その後の発展に大いに関係しているのです。その理由について、次にご説明していきたいと思います。
銀座シライシはイスラエルに「イスラエルシライシ」という現地法人を設立したのですが、イスラエルに法人を構えることは、とても難しいことなのです。なぜなら、そのためにはいくつもの厳しい審査を経て、それらの全ての審査にパスしなければ、法人を設立することは不可能なのです。その審査に見事に通過し、イスラエルに法人を設立することで、銀座シライシは国際的に信頼される会社として認められるようになれたということです。
銀座シライシは、イスラエルに法人を設立することで、現地に常駐させているバイヤーから、多くの、しかも安定した高品質のダイヤモンドを入手することができるようになったのでした。そのことによって、高品質のダイヤモンドは、世界のダイヤモンド市場で高い評価を得て、そのことで銀座シライシは設立後まもなく、ダイヤモンド関連の製品の取引額において、世界でも常に上位にランクされるようになったのでした。銀座シライシで扱うダイヤモンドは、世界中で数々の権威あるコンテストに入賞し、数々の輝かしい表賞を受けています。それは現在まで毎年、実績として確実に積み上げられています。銀座シライシについて、次のページでは銀座シライシがどのように会社として立ち上げられたのかについて、詳しくお伝えしていこうと思っています。