銀座シライシのコンセプトとポリシーを理解したならば、購入した喜びがさらに増すはずです。ダイヤモンドの輝きは、カットの仕方にもよりますが、どの宝石よりも華麗なものであり、変質することなく、いつまでも輝きを失うこともありません。こうしたことからマリッジリングにふさわしい宝石として採用され、銀座シライシでも人気商品のひとつとなってきました。銀座シライシでは、ブライダルのシンプル化の傾向のなかでも、エンゲージリング、マリッジリングについては、ダイヤモンドを使ったものにすることを提案してきました。
銀座シライシのダイヤモンドへのこだわりは、次第に浸透してきて、多くのカップルに支持されています。商品としての品質が確かであることは当然のことですが、ブライダルに関連する商品であるだけに、満足感、幸福感を提供することに銀座シライシは大きな使命をもっています。ギリシャ・エーゲ海のブルーは銀座シライシのイメージコンセプトです。エーゲ海は、長く小説やドラマ、映画、音楽のテーマや舞台となってきました。多島海ともよばれる美しく気候が温暖な豊かな海です。銀座シライシも、透明で清浄なエーゲ海のように、豊かに、人々の幸せを育む「海」のような存在でありたいとの思いが込められています。
銀座シライシは、気候温暖、風光明媚な島々を擁し、毎年多くの観光客が訪れるエーゲ海のように、多くのカップルが幸福感を求めて訪れるような店づくりを心がけています。エーゲ海は、海外ウェディングの人気観光地でもあり、国内でもエーゲ海の風景を模した結婚式場が多くなっています。銀座シライシが掲げるイメージコンセプトであるエーゲ海のブルーは、結婚に憧れる若い女性にぴったりのイメージです。
銀座シライシのポリシーとしてずっと守られてきたのは、ダイヤモンドの原石を直接仕入れて原石の研磨から加工する一貫したシステムです。このために、ダイヤモンドの世界3大マーケットのひとつ、イスラエルに現地法人を置き、上質のダイヤモンドを提供できるようにしています。「予算内でワンランク上のダイヤモンドを」というポリシーのもとに自ら、原石の仕入れ、加工を行うことで、不要な仲買を排除し、優れた品質のダイヤモンドと充実のサービスを提供しているのです。
銀座シライシのこうしたポリシーが多くのカップルに理解され、ダイヤモンドのエンゲージリング、マリッジリングといえば、銀座シライシということが常識となってきているのです。結婚前のデートコースとして銀座シライシを外すことはできません。
銀座シライシについて、前回のページでは、銀座シライシがダイヤモンドを専門に取り扱うダイヤモンド専門ショップを展開している企業であることについてお伝えしてきました。そして、銀座シライシがダイヤモンドにどれほどの力を注いでいるのかについても、ダイヤモンドと言う宝石が、とりわけ結婚式で新郎新婦が交換する結婚指輪の定番となっていることからも、どれほど大切な宝石であるのかと言うことからも説明してきました。そこで今回のページでは銀座シライシについて、企業としてどのような哲学や価値観を持っているのかについて、お伝えしていきたいと思っています。
銀座シライシでは、会社のパンフレットでも確認できるように、ダイヤモンドに関してひとかたならぬ思いを込めた営業を行っています。そのことは、企業理念としての言葉の節々にも見て取ることができます。つまり銀座シライシではダイヤモンドについてこのように考えています。
銀座シライシでは、恋人同士がやがて結ばれて夫婦となるとき、二人の愛を永遠に貫きたいという気持ちがダイヤモンドリングという形に行き着く、と考えます。いつからか、ダイヤモンドと言えば結婚式の結婚指輪として新郎新婦が交換する特別な指輪を飾る宝石として永遠の誓いを交わす役目を担う特別な宝石としての存在として、見られるようになっています。
銀座シライシでは、テーマとして「ギリシャ」というコンセプトを掲げています。ギリシャというと地中海に接する魅惑の地です。ギリシャを思うとき、まずまっさきに目に浮かんでくるのは壁も屋根も真っ白で成り立つ街並みと青空です。それからギリシャと言うと、エーゲ海の紺碧の海、というのが定番なのではないでしょうか。
銀座シライシでは、これらの美しい風景をコンセプトとして掲げています。そして、ダイヤモンドという言葉自体も実はギリシャ語に由来している宝石なのです。ギリシャ語でダイヤモンドはアダマスといって、ここには「征服されざるもの」という意味があるのです。このことから、ダイヤモンドの汚れなき、輝きのイメージが連想できるのではないでしょうか。それでは次回のページでは、銀座シライシについて、日本で銀座シライシが揺るぎない存在となっている、その理由についてお伝えしていこうと思っています。