銀座シライシについて、前回のページでは銀座シライシがどのような経緯で設立されたのかについて、まずお伝えしてきました。と同時に、銀座シライシがどうして多くの方から支持されているのか、その理由についても、大まかながら解説しました。そこで今回のページでは、銀座シライシが現在、日本ではどのような展開をしているのか、国内での銀座シライシの運営状況についてお伝えしたいと思います。
銀座シライシは、現在日本の国内にて30店舗前後の店舗数で展開しています。それぞれの店舗は別途に経営目標を立てて展開していますが、すべての店舗は運営会社としては銀座シライシの姉妹店としての位置づけで営業をしています。銀座シライシの支店の分布状況を次に見ていきましょう。銀座シライシは関東地方を中心として北海道、九州にまで全国的に展開しています。
銀座シライシの支店を合わせた全ての店舗数は、合計31店舗です。銀座シライシのブランド名にもなっている銀座本店は、もちろん東京都中央区の銀座にあります。JR線の有楽町駅からわずか徒歩5分程度の好立地に位置しています。銀座の一等地に本店を構えるということは、ジュエリー業界では大変なステータスで、銀座シライシは、そのステータスを体現しているという意味においても、信用のおけるジュエリーショップであるといえるのです。
銀座シライシの銀座本店は、銀座の中央通りと銀座柳通りの角にあるので、通りかかればまず見失うことはないでしょう。銀座シライシの本店は、壁面のカラクリ時計目印です。そのカラクリ時計はギリシャ・エーゲ海のブルーをイメージして製作されたそうです。
銀座シライシは、本店のほかに、その他全国の主要都市に支店が存在します。各支店の所在地などの詳細については、銀座シライシのホームページアクセスして調べれば、最寄の支店についての情報が得られるでしょう。銀座シライシは創業以来、常にダイヤモンドにこだわり続けています。そのこだわりが分かっていただけるのは、やはりブライダルダイヤモンドのリングなどをみてご確認いただければお分かりになると思います。次回のページでは、銀座シライシが常にこだわり続けている、ダイヤモンドへのこだわりについて、詳しくご説明していこうと思っています。
銀座シライシのこだわりはダイヤモンド。その品質の高さは世界のダイヤモンドのバイヤーからも注目を集めているほどです。1994年の創業時、ダイヤモンドの世界3大市場といわれるイスラエルに現地法人を設立。現地法人の設立には厳しい審査が必要でしたが、見事にクリア。品質の安定したダイヤモンドの仕入れが可能になったのです。設立後わずか数年で、ダイヤモンドの取引高が上位を獲得し、関係機関より表彰を受けるほどに成長しました。
銀座シライシがこだわっているのは、ダイヤモンドの品質だけではありません。いくらダイヤモンドの品質が高くても、ジュエリーデザインによってその品質さえも左右することがあります。銀座シライシでは、高度な技術を持った専属のジュエリーデザイナーによって、顧客のニーズや流行を敏感に取り入れて毎年ジュエリーデザインを変えるというこだわりを持っています。
銀座シライシでは、スタッフの質にもこだわりを持っています。ダイヤモンドの仕入れを行う現地法人では、仕入れを担当するスタッフはすべてダイヤモンドに精通した名のあるバイヤーばかり。確かな目でダイヤモンドを見抜き、高い品質のダイヤモンドが常に供給できるように、研修も怠りません。また、熟練のデザイナーから生まれるジュエリーデザインを、実際のジュエリーに形作るクラフトマンも熟練の職人です。一つ一つ丁寧に心を込めて、最高のジュエリーを作り出しています。
銀座シライシの顔となるコンシェルジュ。販売を担当するスタッフですが、単にジュエリーを販売するだけではなく、ジュエリー選びを親身にアドバイスするアドバイザーでもあります。ジュエリーショップは敷居が高くて・・・と敬遠していた女性に、ぜひ一度、銀座シライシを訪れていただきたいと思います。コンシェルジュの優しい笑顔に心が癒されることでしょう。無理強いすることなく、優しく顧客の満足に答えてくれるコンシェルジュの存在は、銀座シライシが女性から圧倒的な支持を得ている理由のひとつかもしれません。
銀座シライシではアフターサービスにも力を入れています。ジュエリーのお手入れ方法の相談から、修理やリメイクなどの相談にも気軽に訪れることができます。銀座シライシでは、コンシェルジュが丁寧にアフターケアのアドバイスをしてくれます。