銀座シライシについて、前回のページでは、銀座シライシがダイヤモンドを専門に取り扱うダイヤモンド専門ショップを展開している企業であることについてお伝えしてきました。そして、銀座シライシがダイヤモンドにどれほどの力を注いでいるのかについても、ダイヤモンドと言う宝石が、とりわけ結婚式で新郎新婦が交換する結婚指輪の定番となっていることからも、どれほど大切な宝石であるのかと言うことからも説明してきました。そこで今回のページでは銀座シライシについて、企業としてどのような哲学や価値観を持っているのかについて、お伝えしていきたいと思っています。
銀座シライシでは、会社のパンフレットでも確認できるように、ダイヤモンドに関してひとかたならぬ思いを込めた営業を行っています。そのことは、企業理念としての言葉の節々にも見て取ることができます。つまり銀座シライシではダイヤモンドについてこのように考えています。
銀座シライシでは、恋人同士がやがて結ばれて夫婦となるとき、二人の愛を永遠に貫きたいという気持ちがダイヤモンドリングという形に行き着く、と考えます。いつからか、ダイヤモンドと言えば結婚式の結婚指輪として新郎新婦が交換する特別な指輪を飾る宝石として永遠の誓いを交わす役目を担う特別な宝石としての存在として、見られるようになっています。
銀座シライシでは、テーマとして「ギリシャ」というコンセプトを掲げています。ギリシャというと地中海に接する魅惑の地です。ギリシャを思うとき、まずまっさきに目に浮かんでくるのは壁も屋根も真っ白で成り立つ街並みと青空です。それからギリシャと言うと、エーゲ海の紺碧の海、というのが定番なのではないでしょうか。
銀座シライシでは、これらの美しい風景をコンセプトとして掲げています。そして、ダイヤモンドという言葉自体も実はギリシャ語に由来している宝石なのです。ギリシャ語でダイヤモンドはアダマスといって、ここには「征服されざるもの」という意味があるのです。このことから、ダイヤモンドの汚れなき、輝きのイメージが連想できるのではないでしょうか。それでは次回のページでは、銀座シライシについて、日本で銀座シライシが揺るぎない存在となっている、その理由についてお伝えしていこうと思っています。